チネンの個人的にオススメの2ブランド

こんにちは。

南風原町にある美容室サーカスのチネンです。

2019年営業3日目、晴れて気持ちのいい日です。

明日は火曜日で定休日になりますので宜しくお願い致します。


さて、すでに年も明けてしまいましたが、年末といえば1年頑張った自分へのご褒美探し!

もうこれが楽しみでガンバリ抜いた言っても過言ではありませぬ笑

散々妄想を膨らませて、ネットで物色しまくって(ネットではほとんど買い物しませんが)、結局ずっと欲しかったブーツを購入。

「ブランドストーン」

オーストラリアの国民的ブランドから世界的ブランドへ

1930年代に入り、ブランドストーンは大きな転換を迎える。同じく移民である兄弟が設立したタスマニアのシューズメーカー、カスバートソン兄弟社とM&Aを行うことで生産規模を拡大、第二次世界大戦下では、オーストラリア陸軍にブーツを供給するなど、タスマニアの重要なシューズメーカーとして成長していく。また、60年代にはオーストラリアンフットボールのレジェンド的存在であるタスマニア島出身のダリル・バルドックの名を冠したフットボールブーツを手がけたことで認知度を高め、国民的なブランドとして愛されるようになる。そして、アイコニックなサイドゴアブーツもこの頃に誕生。90年代に入るとそのサイドゴアブーツが一躍脚光を浴びる。履きやすく、丈夫で、ジーンズのようなカジュアルなファッションとも相性がいいため、若者たちがこぞって履くようになった。その人気は海を渡り、欧米でもファッションアイテムとしての地位を確立し、現在では、50カ国以上の国で老若男女問わず親しまれている。


仕事上、スニーカーや紐付きの靴を履いて仕事すると、紐の結ぶ目に短い毛が入りまくって毛まみれになるのは美容師あるある。(掃除がかなり大変なのです)

とゆうことで紐無しの靴を探しててたどり着いたのが経年変化も楽しめる「ブーツ」。 色は合わせやすいブラック!

気に入って年明けてから毎日履いてます。

問題は夏はどーしよう….とゆう考えもありましたが夏も履きます笑

あと、2019年はチネンは「デニム」押しでいこうと思ってますので、ついでにオススメのデニム紹介。

「ウエストオーバーオールズ」

西から昇ったそれは東へ降りてきた。

かつて反逆者のシンボルとして、または労働者の勲章とされてきた。

まさにそれは自由の象徴として世界の中心で佇んでいる。

ファッション界に多くの革命をもたらしたデザイナーはこう言った。

「それを私が世の中にだすことができなかったことが残念でならない」

偶然ではなく必然に、

そして必然として偶然生まれたそれはたくさんの人々を魅了している。

いつの時代も無くてはならない存在として、

未来永却存在し続けるであろう。

人間とは切っても切れない関係なのだ。

西洋の田舎町から誕生し、産業革命により進化し、

世界で一番大きな国で繁栄し、今では世界中の人々が知っている。

それは「JEANS」。

長い歴史の中で創造されてきたそれは、

瞬間と循環のなかでそっと進化してきた。

そんな「JEANS」に魅了された人々の物語。

19世紀の終わりにはじめて創造されたそれは、WAIST OVER ALLと名付けられ、

これからも瞬間と循環のなかで、そっとかたちに変わるであろう。

そう、未来を目指して創造するそれは、

「WESTOVERALLS」である。


ユニセックスブランドなのでペアルックもオススメ!

サーカスは洋服屋さんではありませんのでご注意ください笑


では張り切っていきましょう。

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