知念の【きょういく最高】

チネンの書いたこと

こんにちはー!

知念です。

だいぶご無沙汰になってしまい、申しわけありません….

忙しさに負けてしまいましたが、気を取り直して書いていきます!

よろしくお願いします。

今回は、

育てることの多様な考え方

について書いてみます。

と言うのも先日、長女が「保育園に行きたくない!!」と駄々をこね始めまして、

しまいにはウルウルと泣き出してしまいました….。

これは何かあるなと…理由を聞いてみると、

「体育がいや!!」

とのこと。

じゃあ、なんでいやのなのかを聞いてみると、

「みんなはできるけど自分だけできない..(跳び箱など)」

いやいや、そんなことはないはず!

きっと他にもできない子や苦手な子はいるはずです。

それに気づかないぐらいいっぱいいっぱいなんでしょうね。

確かに前々から体育がある日は保育園に行くのいやそうだなぁ〜(テンションが低い)

と感じてましたからね〜。

まさかここまでいやだったとは…。(家では遊んで暴れまわってるのに)

さてどうしましょう?

これを朝の出勤前で時間がない状況で判断しなければいけません!(お家を出る10分前の出来事です)

結果は、

その日は休ませました(笑)。

決して急いで時間がないからではありません!

長女の顔を見てすぐさま決めました!

「あっ、結構ストレス溜まってるなコレ….」

と思ったからです。

いつもイヤイヤながらにこちらの言うことを守ってくれる長女が(20回ぐらい言ってやっとですが笑)ここまで意思表示をしたならば、僕は親として尊重したいです。

もし、

自分が逆の立場だったら?

理解してもらえなかったら?

自分の思いを親が感じ取ってくれなかったら?

きっと心のどこかに残り続けることになるかもしれません。

だったら休んじゃえ!

半分勢いもありましたね!

何が正しい、正しくないなど賛否両論、人それぞれ考え方があると思いますが、

僕は割と柔軟に考えます。

むしろ登校拒否OKぐらいのおおらかな気持ちです(奥さんは確実に怒りますが)。

そもそも…

子育てには様々な理論があり、教育法があると思いますが、

個人的には「生まれてきた」こと自体にすごい感謝しており、子供に過剰に求めることはしません。

「生まれてきた」それだけで充分です。

それに、

「子供は親の背中見て育つ」

そんな言葉があるように、親の背中(行動、言動)を見られてます。

僕はあまり器用でも知識が豊富でも教養が高いわけでもありません。

だから200%の愛情で接することを優先してます。

溢れるほどの愛情を注いであげれば、きっとその子も溢れた「優しさ(愛情)」を周りに分けてあげられると思ってます。

そして優しさの連鎖が起きれば素晴らしいこと。

そのために親である僕は「愛情200%」を注ぐことしかできないかなぁ〜と。

きょういく…とは?

「きょういく」とゆう字は数種類の漢字で現わせることをご存知ですか?

強育

鏡育

響育

協育

共育

教育

…..など、探せばまだまだ当てはまる漢字があると思います。

それぞれの子育てがあり、教育があり、生活があると思います。

きっと子育て中の親御さんは、

日々時間に追われ、子供の世話に追われ、仕事に追われ……

やること満載です(笑)

でも…

「生まれてきれくれた」ことへの想いは常に心に残し続けたいものです。

自分自身がどんな「行動・言動」なのか?

それを見て育つのもまた「きょういく」の一つかもしれません。

結論

正直、今回の判断は良かったのか? もしくは後々の保育園登園に影響がでないか?

通勤しながら悶々と考えてしまいましたが、

「子供を信じ、自分の判断を後悔しない!」

とゆうことで自分の中で落とし込めました。

僕にとって子育ては「共育」(共に育つ)とゆう言葉がぴったりかもしれません。

では、明日からもパタパタとがんばっていきまーす♪


長文になりましたが読んでいただきありがとうございます!

最近、「ブログ見ましたよ〜♪」と言うお声をいただき、張り切って書いてしまいました(笑)

次回もお楽しみに!!

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